ひと息つく、木漏れ日の時間。カフェ「KOMOREBI」のブランド提案
コーヒーを飲みながら、少しだけ時間をゆるめる。そのお店で過ごす心地よさを、紙ものとWebに展開したカフェのコンセプト提案です。
自主制作 / Concept Work
架空のカフェを想定したデザイン提案です。掲載画像はAIを活用したモックアップで、実店舗への納品・撮影・Web実装や集客成果を示すものではありません。
想定したのは、こんなカフェ
静かな昼下がりに、コーヒーと焼き菓子を楽しめる小さなカフェ。開業前のお店が持つ「居心地のよさ」を、名前・色・写真・言葉の共通点として整理することを想定しました。
好きな雰囲気を、来店のきっかけに
何が楽しめるお店?
コーヒーとスイーツの写真、メニュー内容と価格を分かりやすく。実際に注文する場面を想像できる紹介を提案します。
自分に合う過ごし方ができる?
席や店内の写真から、広さや空気感が伝わるように構成。一人で過ごす時間、友人との会話など、店舗が大切にしたい利用シーンを言葉にします。
いつ、どうやって行けばいい?
営業時間・定休日・アクセスを探しやすい位置へ。最新情報を更新する場所も揃え、SNSとWebで案内が食い違わない運用を考えます。
木漏れ日のような、温かな統一感
ロゴと配色
細いセリフ体と小さな葉のモチーフ。クリーム色とコーヒーブラウン、控えめなオリーブ色で、落ち着きのある世界観を目指しました。
紙もの・カップ・Web
ショップカード、メニュー、テイクアウトカップ、スマートフォンの画面へ同じ印象を展開。店内での体験が、持ち帰ったカードやWebでもつながる見え方を提案しています。
掲載物はデザインイメージです。実際の店舗情報・商品・印刷仕様はヒアリングで確認し、必要な制作物を決めます。
開業前の想いを、伝わる形へ
「ロゴだけでなく、お店全体の印象を揃えたい」「何から準備すればよいか分からない」。大切にしたい雰囲気やお客様像を伺い、開業までに必要なものと優先順位を整理します。