自分をいたわる、静かな時間。サロン「YOHAKU」のブランド提案
慌ただしい日常から少し離れて、自分をいたわる時間を。紙ものとWebの印象を揃えた、小さなフェイシャルサロンのコンセプト提案です。
自主制作 / Concept Work
架空のサロンを想定したデザイン提案です。掲載画像はAIを活用したモックアップで、実店舗への納品・撮影・予約機能の実装や施術効果を示すものではありません。
想定したのは、こんなサロン
落ち着いた空間で、一人ひとりの相談を丁寧に受け止めるプライベートサロン。清潔感に加えて、初めてでも相談しやすい柔らかさを大切にしました。
初めての予約で、迷わせないために
自分に合うメニューが分からない。
名称だけでなく、内容・所要時間・料金・相談の流れを近くにまとめる設計を提案。選び方が分からない場合の相談先も案内します。
どんな場所で、誰が対応してくれる?
実際の制作では、店内とスタッフの写真、接客方針を整理。雰囲気と人柄の両方が伝わる紹介を用意します。
予約方法を探してしまう。
SNS、Web、カードから同じ予約案内へ。受付方法や変更時の連絡先をまとめ、行き先を分かりやすくします。
静かな余白を、すべての接点に
ロゴと配色
細いセリフ体と柔らかな植物のモチーフ。生成り、グレージュ、くすみグリーンで、穏やかで清潔な印象を目指しました。
紙ものとWeb
案内冊子・カード・スマートフォンの画面を共通のトーンで構成。文字を詰め込みすぎず、必要な情報を順番に読める余白を設けます。
モックアップは見え方の提案です。実際のメニュー、価格、スタッフ情報、受付方法はヒアリングで確認して設計します。
サロンの魅力を、相談しやすさまでつなげる
「SNSとHPの印象を揃えたい」「メニューの違いを伝えたい」。今ある発信や制作物を見ながら、何を整えると伝わりやすくなるか、一緒に整理します。