和食 暦のメニュー、ショップカード、Webのブランド提案モックアップ

お店のぬくもりを、来店前から。和食「暦」のブランド提案

7月 18, 2026

和食「暦」のブランド提案

料理も、接客も、丁寧に。そのお店らしさが、初めて訪れる人にも伝わるように。
ロゴ・紙もの・スマートフォンで見るWebの印象を揃えた、和食店のコンセプト提案です。

自主制作 / Concept Work
架空の和食店を想定したデザイン提案です。掲載画像はAIを活用したモックアップで、実店舗への納品・撮影・予約機能の実装や、集客成果を示すものではありません。

想定したのは、こんなお店

季節の料理と落ち着いた時間を楽しめる、小さな和食店。

大切な人との食事にも、少しゆっくり過ごしたい日の夕食にも選ばれる、上質さと入りやすさを両立したお店を想定しました。

「気になる」から「行ってみたい」へ

初めてのお客様が判断しやすくなるよう、見た目と情報の順番を一緒に考えます。

来店前の迷い この提案で整えること
どんな料理を、どのくらいの予算で楽しめる? 料理写真とコース内容・価格を近くに配置。雰囲気だけで判断させない構成へ。
自分たちの食事の場に合う? 席や店内の様子、過ごし方が伝わる写真・言葉を用意。記念日や普段の食事など利用シーンが想像できるように。
予約はどうすればいい? スマートフォンから見つけやすい位置に予約案内。受付方法や確認事項もまとめて、次の行動を迷わせない設計へ。

※上記は設計方針です。実際の価格・設備・受付方法は、店舗へのヒアリングで確認して掲載します。

紙ものからWebまで、ひとつのお店として

ロゴと色:季節の移ろいを感じる「暦」の文字を中心に、生成り・焦茶・朱色で構成。落ち着きを保ちつつ、温かさのある印象を目指しました。

メニュー・ショップカード:紙の質感と余白を活かし、料理や店名が自然に目に入るデザインへ。持ち帰ったカードから、お店を思い出せるつながりを考えます。

Webの見え方:料理写真を入口に、お店の紹介、メニュー、席・アクセス、予約案内へ。実際の制作では、見た目だけでなく必要な情報と更新方法まで整理します。

お店を運営する側の視点も、デザインに

日本料理店の女将経験を背景に、お店が伝えたいことと、お客様が来店前に知りたいことの両方を大切にしています。

料理へのこだわりをどう言葉にするか、問い合わせ前に何が分かると安心できるか。見た目と一緒に、情報の整理から考えます。

お店の魅力が、伝わりきっていないと感じたら

「HPとメニューの印象を揃えたい」「何から直せばよいか分からない」。そんな段階からご相談いただけます。

今ある制作物やご予算、ご希望を伺い、必要なものと優先順位を一緒に整理します。

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