お店のぬくもりを、来店前から。和食「暦」のブランド提案
和食「暦」のブランド提案
料理も、接客も、丁寧に。そのお店らしさが、初めて訪れる人にも伝わるように。
ロゴ・紙もの・スマートフォンで見るWebの印象を揃えた、和食店のコンセプト提案です。
自主制作 / Concept Work
架空の和食店を想定したデザイン提案です。掲載画像はAIを活用したモックアップで、実店舗への納品・撮影・予約機能の実装や、集客成果を示すものではありません。
想定したのは、こんなお店
季節の料理と落ち着いた時間を楽しめる、小さな和食店。
大切な人との食事にも、少しゆっくり過ごしたい日の夕食にも選ばれる、上質さと入りやすさを両立したお店を想定しました。
「気になる」から「行ってみたい」へ
初めてのお客様が判断しやすくなるよう、見た目と情報の順番を一緒に考えます。
| 来店前の迷い | この提案で整えること |
|---|---|
| どんな料理を、どのくらいの予算で楽しめる? | 料理写真とコース内容・価格を近くに配置。雰囲気だけで判断させない構成へ。 |
| 自分たちの食事の場に合う? | 席や店内の様子、過ごし方が伝わる写真・言葉を用意。記念日や普段の食事など利用シーンが想像できるように。 |
| 予約はどうすればいい? | スマートフォンから見つけやすい位置に予約案内。受付方法や確認事項もまとめて、次の行動を迷わせない設計へ。 |
※上記は設計方針です。実際の価格・設備・受付方法は、店舗へのヒアリングで確認して掲載します。
紙ものからWebまで、ひとつのお店として
ロゴと色:季節の移ろいを感じる「暦」の文字を中心に、生成り・焦茶・朱色で構成。落ち着きを保ちつつ、温かさのある印象を目指しました。
メニュー・ショップカード:紙の質感と余白を活かし、料理や店名が自然に目に入るデザインへ。持ち帰ったカードから、お店を思い出せるつながりを考えます。
Webの見え方:料理写真を入口に、お店の紹介、メニュー、席・アクセス、予約案内へ。実際の制作では、見た目だけでなく必要な情報と更新方法まで整理します。
お店を運営する側の視点も、デザインに
日本料理店の女将経験を背景に、お店が伝えたいことと、お客様が来店前に知りたいことの両方を大切にしています。
料理へのこだわりをどう言葉にするか、問い合わせ前に何が分かると安心できるか。見た目と一緒に、情報の整理から考えます。
お店の魅力が、伝わりきっていないと感じたら
「HPとメニューの印象を揃えたい」「何から直せばよいか分からない」。そんな段階からご相談いただけます。
今ある制作物やご予算、ご希望を伺い、必要なものと優先順位を一緒に整理します。